コンセプト
「ぱぴぷぺぽ~音♪」というお教室の名前から、お教室に込める想い
母音が違う言葉を並べることで、それぞれのお子さまが持つ個性や響きを尊重し合い、仲間と一緒に音楽やアンサンブルの楽しさを味わってもらいたいという気持ちから名付けました。
ぱぴぷぺぽ~音♪が大切にしている4つの想い
1.体験する学び
春になると、街中にたくさんの花々が咲きます。
お子さまとお散歩した際に、足を止めてみたことはありますか?
なんとお声がけしますか?
たとえば、リトミックでは、レッスンの中で、タネや苗を植えて、お花を育てます。
お花がそよ風に揺られています。
そよ風の音って、どんな音?
お花がニコニコ笑ったり、枯れて泣いています。
どんな音が聞こえてきますか?
時には、お水を欲しがり、時には、虫たちが遊びに来ることもあります。
これらは、どんな音が想像できますか?

このように、ぱぴぷぺぽ~音♪では、身近な生活にも音と繋げていきます。
実際に聞こえてくる音に耳を傾けることもあれば、生活の中の音をピアノの音で即興的に表現することもあります。
街中で見つけた、ただ、一輪の「花」だけでも、こんなに音楽の世界が広がるのです!
日常生活の中で、親御さまが「リトミックでやったね」など、お声掛けしてくださることにより、レッスンという特別な空間で体感したものが身近な生活の中へ繋がり、話題も増え、子供たちの関心や感性などが研ぎ澄まされていきます。
すると、レッスンで体験した記憶を基に、お子さまたちの日常の中で自然と音楽が鳴り始めます。
日常の中にもたくさんの音楽とリズムは溢れていますよ。
「わたしは知っている」ではなく「わたしは体験した!」とお教室に通うお子さまたちが後々、自信を持って言えるよう音楽を通してたくさんの体験をします。
ぱぴぷぺぽ~音♪では、このように体験することから、感じる、考える、表現するなど、多くのことを学びます。
2.遊びの学び
一見、遊んでいるように見えてしまうレッスン。

ただ遊んでいるように見えるレッスンですが、カリキュラムを作る際に、一つ一つの活動に必ず、目的や意味を持たせて作っています。
リトミック研究センターの「子どものためのリトミック」は、音楽的な要素であるダルクローズリトミックと知育的な要素であるモンテッソーリが融合された新しい音楽教育法であり、幼児教育法でもあります。
リトミック研究センターの教材を用いながら、毎年、クラスの子どもたちの成長度合いや性格を見ながら、各成長段階や学年に合わせて必要なことが身につく、ぱぴぷぺぽ~音♪独自のカリキュラムを作っています。
しかし、レッスン中、活動する度に一回一回、内容の説明をしていると、子供たちの集中力も途絶えてしまうので、レッスン中は、本当に必要な時だけ説明いたします。
また、子供に一方的に与えるだけの教育では子供の心には響きませんが、子供の探究心や好奇心から、自発的にやりたい!学びたい!と思える経験はいつまでも心の中に残り続けます。
音楽で遊ぶ!ということを第一に、プレクラス、STEP1クラスでは、たくさんの経験から音楽力の引き出しづくりを、コミュニケーションが増えてくるSTEP2クラスの秋以降のレッスンでは、その引き出しの中から少しずつお子さまの考えや表現を引き出していきます。
3.音楽を用いた幼児教育
ぱぴぷぺぽ~音♪のレッスンは、一方的にスキルを学ばせたり、ダンスのようにフリを教えるだけのような詰め込み式の教育ではありません。
幼児期の子どもたちは、五感や全身を使って世界のあらゆるものを取り込んでいきます。
逆に、知識を与えるだけの教育は、子どもたちの世界を狭めてしまいます。
ぱぴぷぺぽ~音♪のレッスンでは、同じ課題を様々な角度からアプローチを変えて、たくさん体験を積み重ねていきます。
五感や全身を使って、色々な体験をするということは、脳にたくさんの刺激を与え、経験の引き出しの数を増やし、自分で考えて発言をしたり動く力を育みます。
知識を蓄える器を大きくし、自身で考える力を養いましょう♪

そして、音楽学習だけに留まらないのが、ぱぴぷぺぽ~音♪のリトミックの特徴です!
♪未就園児の段階から、自らのアイディアをどんどん発信する機会を設けます
また
♪人前で自分のアイディアを表現することを恐れない精神の強さも育みます
そして
♪お友だちの考えや表現を尊重する気持ちも大切にしています
このように「創造性」「想像性」「感受性」「表現力」「判断力」「集中力」「協調性」など【非認知能力】と呼ばれる力を育み、これからの日本社会に必要とされる豊かで可能性あふれる人格形成を育むことを目的としています。幼児期にしか築くことのできない基礎能力の土台を一緒に築きあげましょう!
4.親子の絆

そして、最後に一番、大切にしてほしいこと。
ぱぴぷぺぽ~音♪のレッスンは、STEP2(未就園児)まで、たっぷり親子でご参加いただきます。
保育園や幼稚園に入園されると、親子一緒に何かを行なう!という時間が急激に減ってしまいます。
愛情をたっぷり感じたお子さまは、自然と自分から自立していくので、無理に自立させようと焦る必要はありません。
音楽を通して、もう十分!と言われるくらいお子さまと関わってくださいね。
生活の中に音楽を取り入れることで、少しでも親御様の気持ちがほぐれ明るくなりますように。
楽しい時間を一緒に共有しながら、時には、お子さまの対応や声掛けの仕方などを親御様にお伝えしていきます。
ぱぴぷぺぽ~音♪では、こうした4つの想いを叶えるために、、、
ベビーの時期には、親御様の力を借りて音楽体験をする【プレリトミック】
幼少期では、自分の意志で音楽体験をたくさん積む【リトミック】
を取り入れています。
